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競技におけるドーピング検査の突破方法

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ボディビルの競技も含む様々なスポーツの競技においてドーピングの検査が行われるかと思います。決して全ての競技において必ずしもドーピングチェックがあるわけではないですが、もしドーピングチェックのある特定の競技への参加を考えアナボリックステロイド等の薬物を利用することをもくろんでいる場合、一つだけ抜け道があります。

※正確にはあった・・・

ドーピング検査をパスするには検出時間の把握が必要

以下は例として参考にしてみてください。

参考

  • 経口ダイアナボル 検出期間 約6週間
  • 経口アナドロール 検出時間 約8週間
  • 経口アナバー 検出期間 約3週間
  • 注射デカデュラボリン 検出期間 約18カ月
  • 注射テストステロン 検出期間 約3か月
  • 注射プリモボラン 検出期間 約5週間
  • 経口スタノゾロール 検出期間 約3週間
  • 注射スタノゾロール 検出期間 約9週間

このようにアナボリックステロイドの種類によっては薬物投与休止してから、ドーピングチェックをパスできるまでにかかる期間が最小で数週間、長くて1年半かかるものまであります。

基本的にトップアスリートと呼ばれる選手らはコーチの指導の下で、検出期間を考慮した薬剤の選択と投与を選手に行いドーピングチェックが開始される次期に合わせて事前に投与を休止し、ドーピングチェックをパスできるように図ります。

1988年にソウルオリンピックにて100メートル走で優勝したベンジョンソンが使用した薬物がスタノゾロールでした。彼が使用していたスタノゾロールは経口タイプではなく注射タイプのもので最後に注射してか検出されるまでの期間が長いタイプを使用していたため、ドーピングチェックに引っかかってしまい金メダルをはく奪されたのです。これはコーチの指導ミスによるものでスタノゾロールの経口タイプの検出期間の短さと注射タイプの検出期間の長さを見誤ったためにドーピングチェックを潜り抜けてパスすることができなかったのです。

必ずしもドーピング検査をパスできるとは限らない

例えばJBBFのボディビル大会のように抜き打ちドーピング検査を実施する特定の競技においては、いつドーピング検査が行われるのかを事前に把握することはできません。つまり使用する薬物の検出期間を計算した薬抜きを行ってドーピング検査をパスするということができないのです。

このため、過去にアナボリックステロイドによる競技場の薬物汚染が蔓延していた時代ならば通用していた薬抜きの手法も現代となっては通用しません。アンチドーピングを謳う競技の主催者の意向としてアナボリックステロイドの薬抜きによるドーピング検査のパスの実態を過去の競技の歴史から学んでいるため、抜き打ち検査の方式を採用しています。

ドーピング検査の無い競技にてアナボリックステロイドを使用しよう

非常に反感を食らいそうな内容となりますが、NPCJという団体が開催するボディビル全般を取り扱った競技において、ドーピングしたければやっても良いです。なぜなら、NPCJは規則にドーピング禁止に触れる記載が何一つないからです。つまりは「アナボリックステロイドの使用は禁止ではない」のです。

ですから、多くの人が誤解しているようなのでここでハッキリと述べますが、NPCJが建前上のアンチドーピングを謳っている事実は一切ありません

安心してアナボリックステロイドをガンガン投与しましょう

そして純粋にNPCJの大会はナチュラルなんだと思い込んでいる人は考えを改めましょう。アナボリックステロイド使用者も出場できる競技への参加を行っているのです。なのでNPCJに参加するのではなくJBBFに参加しましょう。

バデー
NPCJを批判するやつらは、勝手に批判すりゃいいって僕思ってるんですよ。
おっしー
んで・・・。結局のところバデーさんはステロイド使ってるんですか?
バデー
まあ、あれこれ口出す奴とか結構多いけど、そういう奴は言わせておけばいいんで自分が今できることを全力でやっていこうよ。
KATAGI
おっしーの質問に答えてください。あなたはステ使ってるんですか?
バデー
ってことでね。じゃあバイ!・・・。
ケント
そっとしておいてあげましょう。
おじき
かわいそうに・・・。

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