トレーニング実験

一部位2セットで終了してみた結果

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トレーニングを再起してから過去の経験と今現在から再び重ねていく経験の中で私が過去に語っていたトレーニング理論は常に変化していくため、今言っていることと過去に言っていたことが異なる可能性が今後でてくることを最初に伝えます。

今日から各部位を基本的に2セットのみとし、今まで常にドロップセットを行っていたトレーニング方法についてもストレートセットを状況に応じて行うように変更しました。

このドロップセットからストレートセットへの変更には条件を私なりに設けています

ウォーミングアップセットを除く、本番1セット目にて5~7回ほどの低回数で限界を迎えてしまった場合に限り次のセットでは重量を落とすドロップセットを採用。

逆に1セット目にて10~15回など比較的高回数にて限界を迎えた場合に限り次のセットも同じ重量にてストレートセットを続行するというものです。

では、1セット目にて8~10ほどの中回数で限界を迎えてしまった場合には、部位によりストレートセットの続行か数キロ加減したドロップセットを行うかを対象筋のフィーリングで決定します。基本的に自分の場合、速筋優位な部位では次のセットをストレートセットで行うと極端に回数が低下する傾向があるため、その都度の筋肉のフィーリングからドロップセットに決定する可能性が高いです。

北島
一つの筋肉が最大のパフォーマンスを発揮させられるチャンスは1週間に1度しかないんです。1週間という期間の中で筋グリコーゲンを十分に蓄えて、ここぞという瞬間におけるたった一回のチャンス、それも本番セットにかけて如何に最高のパフォーマンスを発揮させ対象の筋肉に強い刺激を入れられるかなんですよね。よく多くの日本人が無駄なセットを何時間も淡々と続けて全くもって無意味なトレーニングをしているんですよね。
KATAGI
私は一つの筋肉に対し週1よりも週2のほうが成長できたので週2でやってます。ステロイダーだからこそ週1なんですよ。ナチュラルは週2のほうが成長できます。
おじき
おいKATAGI!適当なこと言ってんじゃねーよ!

ポイント

簡単にまとめると、各対象筋へのアプローチは2セットのみ、そして1セット目と2セット目は同じ重量で行う。2セット目は必ずレップ数が低下するため、レップ数が低下しすぎないよう1セット目は高重量低回数を避けた慎重な重量選択を行う。ただし1セット目にて極端に対象筋が摩耗した場合に限り、2セット目はドロップセットにしてレップ数をある程度底上げする。

一部位2セットで対象筋をオールアウトさせた場合

今日は背中と肩と二頭筋と前腕のトレーニングを行いましたが、いつものトレーニング方法と比較するとトレーニング後半になるほど体力が摩耗して、後半の種目が厳かになるのに対し、1部位2セットのストレートセットを行った結果、背中から始まり最後は前腕という流れまでキッチリとオールアウトさせることができました。よって、しばらくはこの手法でトレーニングを行うことでしょう。

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