フィットネス事件

【ドーピングおめでとう!】松尾賢太郎は救えない

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ビーフ佐々木クラシックにて松尾賢太郎という奴のドーピングが発覚した件について語っていきます。松尾賢太郎という人物はボディビルとは別のパワーリフティング競技にて2019年2月に薬物の使用が発覚し重大なペナルティを課せられた人物です。しかし松尾賢太郎は2019年9月に開催されたボディビルコンテストであるビーフ佐々木クラシックに出場したのです。この競技の団体は薬物中毒者だらけと噂されるNPCJという団体の大会です。

NPCJはドーピングチェックの一切無い団体ですが、アンチドーピングを謳っています。最もNPCJがアンチドーピングを謳うのは建前であり、実際には薬物ユーザー歓迎の団体です。なぜなら線の細いナチュラルよりも筋骨隆々な薬物ユーザーが舞台に立ってくれればビジネスになるためです。

今回、ビーフ佐々木クラシックに出場した松尾賢太郎という人物はNPCJにとっては、ビジネスに貢献してくれる人材でもあり欲しいところですが、世間の目は厳しく「ドーピングを行った奴が大会にでるとは何事だ!」とする多数の反感に目を瞑りたくとも出来ない状況に陥りました。結果、松尾賢太郎はNPCJの大会にて入賞を果たしたが、その後で抹消となりました。

バデー
おい松尾!NPCJの足引ってんじゃねーよ!薬物やるなら賢くバレないようにやれ!まあ、僕はもうプロカード獲得して勝ち逃げしてるんでー関係ないっすけどねー。
おじき
バデー君は薬逃げしてプロになったから、NPCJが潰れようがもう関係ないよね。もう舞台が海外だし、スポンサーは薬物提供するし・・・。
ケント
丁度、日本ではアナボリックステロイドの規制を検討しているタイミングなので薬物勝ち逃げして海外に土俵を置けば日本でアナボリックステロイドが規制されても海外で打ち放題ですね。

ドーピングした松尾賢太郎は救えない

近年、「フィットネスブームを広めたい」だとか綺麗ごとを並べた薬中筋トレユーチューバーが偽善アンチドーピングを謳うNPCJの大会に、うじゃうじゃ出場しては、ドーピング検査が無いことを良いことに薬中筋トレユーチューバーどもが、大会に出場し「入賞感動ポルノ」ムービーを作って配信しては金儲けを必死に行っている最中に、今回のような重大な事件が発覚したということは、既に薬中筋トレユーチューバーに魅了され続ける頭の弱い全国の視聴者たちにとって、ドーピング検査のない大会の在り方について考えさせられるキッカケとなるのではないでしょうか・・・。

松尾賢太郎という人物は救いようのないバカですが、こういうバカがNPCJという偽善アンチドーピング団体に紛れ込んじゃうわけですから、これを機会にドーピング検査のない競技への参加は一切しないという手段を取るべきではないだろうか・・・

バデー
ぶっちゃけNPCJを経由してプロカード獲得した俺にとってNPCJは要済みなんでー。これ以上、俺のライバルを増産してもおかしくないNPCJは松尾と共に潰れちまえばいいって思ってるんだよね。
おっしー
趣味を通り越して、筋トレはもはや金儲けの道具か!正に外道!

松尾賢太郎のドーピングと偽善アンチドーピング団体

今までナチュラルにてNPCJの大会に出場していた人々に伝えたいことがあります。NPCJ等、ドーピング検査の無い競技における参加に対し、一切をもって参加しないことです。

そもそも人が善人であることを前提として考えること自体が愚かなことであり、人の本質は自己を中心とした生得的な生き物です。「ドーピングをしてはダメです。」としながらもドーピングチェックのない競技があるならば、誰しもドーピングしないとでも言えますか?・・・。もっと分かりやすい例えとして、目の前に大金が落ちています。周囲に誰もいません。あなたは目の前の大金を紛失物として警察に届け出ますか?・・・。するわけないでしょう。

バレる余地がない事柄があるならば、よっぽどの善人でない限り10人中ほぼ10人が不正を働くことくらい予想がつきます。だからこそ、松尾賢太郎のような人間がドーピングチェックの無い大会で出場するような事態が実際に起きるわけじゃないですか。

いくらアンチドーピングを謳っていようがドーピングチェックが無いのであれば抑止力など何も生まれないのです。

ドーピングへの抑止力の無い競技は潰すしかない

どの国家にも秩序を保つために必ず法律というものがあります。しかし法律そのものは、決まり事であり、これ自体に抑止力はありません。法に反しても罰則が無ければ法による抑止力は生じません。しかし、法と罰則の両方を設けることにより、反するものには処罰が生じる形になります。人は誰しもペナルティを受けることを嫌います。それが抑止力となるわけです。

しかし、NPCJのようなアンチドーピングを謳っているにも関わらず、ドーピングチェックが無いのであればドーピング違反者を見つけ出すことはできませんし、ドーピング違反者が出場することを抑止することもできません。もっともNPCJはそれを狙ってドーピングした選手でさえも歓迎する意図なのでしょうが・・・。

NPCJ含む、ドーピングチェックの無い競技が存在する限り、薬物ユーザー参加者を抑止する術はありません。となれば、ナチュラルの人にとってユーザーが紛れ込んでいるかもしれない競技への参加となるわけです。それを承知の上で参加するなら問題ありません。しかし、全てのナチュラルがユーザーの参加を想定しているわけではないでしょう。馬鹿正直な人ほど、ナチュラルのための大会であると本気で平和ぼけた考えで競技に参加してもおかしくはないわけです。そして、当然のことながら、紛れ込むユーザーの餌食になりかねないのです。

従ってドーピングチェックの無い競技なんかは、ナチュラルにとって参加してもフェアの保証はどこにもありません。よってフェアな競技が保証されない競技など淘汰しなければなりません。なぜならナチュラルだけが参加する大会と本気で信じ込んだバカな参加者が痛い目を見るからです。

KATAGI
私は、よくホラ吹きと言われているもののー、罰則が無いので私を止めることはできません。
おっしー
信用は無くなるけどな!まさに外道!

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