栄養とサプリメント

栄養摂取にルーズなのに筋肥大する例

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私は7月5日からトレーニングを再起し、以前と違いステロイドを使用せず元ユーザーである私のマッスルメモリー効果がどれほどのものかを検証したいがためもあって今も尚、ナチュラルにてトレーニングをしています。それと同時に栄養摂取面には精密な計算は無く食べたいものを食べるといったラフな栄養摂取を行っています

身体を動かせば腹が減るので食べます。動いていない時は腹が減らないので食べません。少なくとも空腹に陥らない限り何でもありな栄養摂取を行っています。しかし、それでも確実に毎週のようにトレーニング強度の更新を実現できています。再起から3か月の時点で、この時ベンチプレスを例にすれば既に100kg×10レップを既に達しています。

そのことから栄養摂取について一つの疑問が芽生えたので今回は栄養摂取、サプリや食事について大衆が思っているほどトレーニングに左右されるのかという話をしていきます

男女を比較して栄養摂取を考えた場合

男性はテストステロンの分泌量が高く、女性はテストステロンの分泌量が低いです。テストステロンは高いほど筋たんぱく合成が優位に働くことは多くの人が理解していると思います。

もし、女性で身体を鍛えており日々の栄養摂取も精密に計算されたものであり一方でトレーニングをしていないが体格の良い一般男性を天秤にかけた場合、男性のほうが筋肉量と筋力を誇るケースは珍しくありません。この辺、トレーニングも栄養も徹底している女性からしてみれば理不尽に思えるかもしれませんが、一般男性がトレーニングをしていないのも含め、栄養面も身体を鍛えている女性よりもルーズで量も少ない男性のほうが何故にスペックが優れるのでしょうか。

もっと言えば、木下ゆうかのような女性の大食いでさえ脂肪にも筋肉にもならない人種がいるのも事実ですし、アフリカ系の黒人の場合、栄養飢餓状態に近いにも関わらず筋骨隆々である場合もあります。

ということは栄養摂取において同一の栄養摂取を万人が行っても必ずしも同じエフェクトが生じるとは限らないのです。

黒人は栄養摂取がルーズでも筋骨隆々になりやすい

たとえ同じトレーニング環境、同じ栄養摂取環境にある男女に差が生じるように人種によってはチートとも思えるスペックを誇るのが黒人だったりします。特に鍛えているわけでもなく特に栄養摂取が優れているわけでもないのにデフォルトで筋骨隆々だったりするので必ずしも栄養摂取が全てを左右するとは限らないと言えるでしょう。

ネクストフィットケントのような筋トレユーチューバーはサプリメントの効果効能を誇張するような動画を毎日のように投稿していますが、あれも良い、これも良い等といって結局のところ全部のサプリメントを取りそろえたからといって筋肥大に有効なのかといえば、それはネクストフィットケントの貧弱な身体を見れば理解できます。また、あれもこれも良いという考えで無数のサプリメントを摂取している癖に貧弱な人間も同類です。

たしかに栄養は無いよりも有ったほうがマシであることには変わりませんが、大衆が思うほど重要視するほど多額を投じて無理な栄養摂取を積極的に行うのはどうかと思います。

着実に結果を更新しているのであれば栄養摂取はルーズで良い

遺伝的な個体差がある以上、成長の遅い早いの差は生じますが、それでも着実に更新が見られるならば現状の栄養摂取のままで良いでしょう。もし何時の日か停滞した時に初めてサプリメントや栄養について考えれば良いと思います。試していくなかで更新が見られたら自分のノートに更新のキッカケとなったサプリメントや栄養摂取の変更点を記載すれば、それがあなたにとっての栄養摂取の回答となります。初っ端から、あれこれ取り入れているのでは何が原因で成長できているのか無駄を把握することができませんので停滞してから考えても良いでしょう。そんなに焦る必要はありますか?

特定の栄養素摂取については、様々な論文をネット検索すれば主に海外サイトにて検索が引っ掛かります。英語がわからなければグーグルの翻訳を利用すれば論文結果を読むことができるでしょう。しかし、論文というのは全てに信憑性があるとは言い難く、研究のバックグラウンドを精査してみないことには何とも判断しにくい点が多かったりします。酷い場合は、大学の卒業論文レベルの内容でしかなかったりしますので読み手も鵜呑みにするのではなく疑りをもって精査してみるほうが良いでしょう。

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