栄養とサプリメント

筋トレ再起して3カ月後の変化と新発見した事

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トレーニングを再起する前の本格的なトレーニング歴は約5年ほどです。そして約5年間のほとんどがアナボリックステロイド使用によるトレーニングでした。それから約6年のブランク後に今度はナチュラルで今年7月からトレーニングを再起し3カ月たちましたが、元ステロイドユーザーでもマッスルメモリー効果が明らかに存在することを確信しました

基本的に全種目の記録の伸びが毎週のように確実に伸びていっています。BIG3の内、現在はデッドリフトを除く全てを行っていますが頻度として、週1回~最長で2週に1回という非常に低い頻度でベンチプレスとスクワットを行っています。途中、サプリメント切れを起こしてから現在に至るまで、通常の食事オンリーのまま現在に至ります。

トレーニング再起から3カ月後の現在のBIG3記録

ポイント

  • ベンチプレス60kg×5回 ⇒ ベンチプレス105kg×8回
  • スクワット100kg×20回 ⇒ 150kg×10回
  • デットリフト未実行

この間のトレーニング方法はウォームアップセットを1~2セットのみで切り上げて本番を1セットだけ実行するというもので、多くのトレーニーが行うような入念なウォームアップセットの繰り返しをせず、本番に向け余力を存分に温存するためにウォームアップはギリギリまで最小限に抑えています。できれば、ウォームアップ一切無しが理想です。

参考

本番セットも1セットに全力投球を行い、以降のセットは本番セットで回数が多かった場合、同じ重量で2セット目を限界までやって終わり。また、本番セットで低回数だった場合、次のセットでは10レップ以内で限界を迎えられるよう若干の重量調整を行い、限界までやって終わりとします。

つまり必要最小限のウォームアップセットから本番1セット⇒追い込み1セットで終了しますので筋破壊と神経と筋肉の疲労が非常に小さいです。よく多くのトレーニーは永続的に中途半端なセットを続行し続けて無暗に筋破壊と疲労を作りこんでいきますが、1セット1セットが中途半端なので、筋肥大と筋力増加の強いシグナルが発せられることはなく弱いシグナルを何セットも通じて淡々と発しているだけで意味がありません。したがってボリュームで強度を増すというやり方については私は非効率として考えています

これを例えるならば、1メートルのハードルを飛び越えるのに10cmのジャンプを何回も繰り返しているようなもので一向に飛び越えられるものではありません。ならば1セットに全力投球してハードル1メートル以上のジャンプを1回だけ飛べばいいというのが私のトレーニング法の特徴です。

トレーニングを再起してから栄養摂取の考えが変わった

新発見というのは正に栄養面のことです。私がトレーニングを再起した前半期は食事とウェイトゲイナーの併用によって、たんぱく質とカロリーを中心にマルチな栄養摂取を心がけていましたが、基本的に私は適当な性格なので途中、サプリメント切れを起こし一般人のような食事スタイルへと変わりました。

よくトレーニーは徐脂肪体重1kg当たり2g~4gほどのたんぱく質を摂取したほうが良いとされています。またカロリーも一日の消費カロリーよりも多く摂取したほうが良いとされています。

カロリーについては、確かに一日の消費カロリーよりも多く摂取したほうが良いと思いますが、たんぱく質の摂取についてはフィットネス業界の一般常識とされている摂取量を必ずしもとる必要があるのかというと疑問が残ります。実際に私がサプリメント切れを起こして通常の食事スタイルに変わった際にも、筋肉と筋力は増加の一途をたどっています。この間のたんぱく質摂取量は明らかにトレーニーならば不足とされる量に他なりません。それでも現実問題、記録が伸びています。

少なくとも約6年のブランクの末にトレーニングの再起を果たした今、私の栄養に対する結論としては、過去にバルクを誇っており当時の筋量、筋力を身体がマッスルメモリーとして記憶している限り肉体は当時を再現するかのごとく戻しにかかる日々の中、積極的にサプリメントを使用する必要は一切必要ないと結論付けます。そして、再起序盤の伸びは素人がステロイドを使用する伸びよりも超えることも明らかとなりました

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