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北村克也がアンチに脅迫コメントを書き込む

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筋トレユーチューバーの北村克也がアンチに脅迫のコメントを書き込んだ件について物申していきたいと思います。私は、この書き込みをみて図体はでかいけれども器は小さいのだろうと考えさせられました。

北村克也のアンチに向けた脅迫コメントの内容


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このようにアンチに対して、「下半身不随にしてやる」という書き込みを行った北村克也ですが、申し訳ないがガキの売り言葉に買い文句という形に、くだらなさを感じてしまうのと同時に北村克也の内面的な幼稚さと未熟さを一瞬で理解できました。

北村克也の人格・心理について

ユーチューブ上での動画内の振る舞いを見ていると、どちらかというとYESマンタイプで多少の無理を言われても気を使って断れないタイプと判断しています。また他者への気遣いには慎重になるタイプで、人付き合いの際には相手の意見を尊重するような意見を述べたり同情をする様子を見せたりと務めることから誰よりも気疲れしやすいタイプでしょう

また性格は几帳面で、綺麗好き、異性との付き合いにおいては心配りなどの配慮に優れています。拘りが多少強いため、その場では相手の意見に「良いですね」と言っておきながらも、実際は取り入れないことがほとんどです。意見を取り入れるとするならば、論理的に正しく実行して正しいと判断しない限り、その場では「良いですね」と言っておきながらも取り入れることはありません。基本的に対人関係においては相手のご機嫌を損ねぬよう無難に振る舞う傾向はあるが、正しい事柄には素直に聞き入れ取り入れるタイプです

また、他者の感情に敏感で顔色が気になるタイプでして、凡人よりも優しさがある反面、合わせなくてはならないという配慮が常に付きまとうため心許される人以外との人付き合いにおいては気疲れしてストレスを感じるタイプです。

総合的な面を観察すると凡人よりも人柄が好ましいですが、心の強さと人生経験からの学は凡人程度か、それ以下の可能性が有ります。というのも、上記のアンチコメントに対する北村克也の反論の内容を見るとポイントは二つあります。

北村克也は真の努力とは何かを理解していない可能性がある

コメントに自身のスペックを書き込みました。「身長181.5cm、体重109kgのステータスの持ち主」である。

そこを驕りにかける理由はなんでしょうか・・・

ボディビルとは肉体の構築を意味します。そこには自身の努力をもってして如何に親から授かった遺伝的レールに定めら形成された元の姿とは別に、自身の努力という精神的な力によって元の姿と剥離した進化を生み出せるかに自身の価値を見出すことが出来ます。

早い話、生まれた時から強者で特に何も努力することなく一般人よりも体格も頭脳も容姿に優れ自分磨きを必要なくして何等かの栄光を掴んだとしても、それは祖先の義理立てか、祖先の血筋の優勢さに依存した祖先の栄光であって、その祖先の末にあたる本人とは全く努力の関係性が無い事柄です。

北村克也の発言の中の体重は置いて、生まれつき身長と骨格が優れているという驕りはボディビル含む全競技においてプロビジネスでない限り全く関係ありません。大事なのは生まれ持った優位な特性に驕るのではなく、生まれつき授かった体格が何であれ自分が、こうありたいという姿に向かってどれだけ努力を投じられるかが自身の価値を決めるのではないのでしょうか・・・。

そういう意味で、北村克也氏の今回の発言は、30年以上生きていて価値の重要性に未だに気づけていない幼稚さを感じた次第であります。

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